140本

  お借りしているダイスを早く返したくて、ロッドピン作りを完了させました。およそ140本。C2の下廻りは57台なので、間に合うはずです。貧乏性なので大めに作りました。

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  もちろん、残った時間はローラー運転台のステイ作りとなるのですが、これだけでは話題に乏しいので、ロッドピンに関する私見を。

  マイナス溝の問題。かつてTMSでなかお氏は円盤を貼ることを提唱されました。しかし天敵U氏は「マイナス溝が無いと、模型か実物かわからなくなるから、マイナス溝を残すべき」とほざいていました。では六角ヘッドはどうか?という問題ですが、最近は六角ヘッドは決して実感的ではないと思います。コンの結論は、着脱は四角又は六角のレンチで行い、完成したら円盤の付いたピンを差し込んで固定するのがベストかなと思います。今回はその作戦で行きます。

  高さの精度の問題。ロッドピンはネジの切られた長さで微妙に高さが狂います。そのために、動輪のネジ孔部分をさらったりする必要が出てきます。高さをきちんと管理するなら、エコーモデルのタンクロコのロッドピンのように、ネジとスリーブの2ピースにすべきです。これなら、高さはスリーブで決まるので、文句無しです。しかしそのためには、ネジはM1.2が必要となりますね。いずれ、小型ロコでトライしてみます。

  いずれにしてもロッドピンの形状が定まらないと、ロッド類も作れないので、作業を急ぎました。

  大宮での小売りを目指してローラー運転台も頑張ってます。そろそろ厭きて来て、自分の機関車を作りたくなってますが・・・・。

  ジョギングはある事情で休みました。2両目のコンドコも進んでいません。ああ、時間がない・・・・。