終わった〜〜

7月は数件の届け出案件があり、さらに同人誌の締め切り、工作本の仕上げと業務が重なり苦労しました。昨日、今日はワクチン接種で休日返上、夜に帰宅してから同人誌を仕上げて一段落です。ワクチン接種の合間にノートパソコンで原稿書きとしゃれこみました…

シェイを学ぶ

最近はもっぱらOナローのF県のW氏から「PSCのシェイ、何とかならんかな?ジャンクでもかまわんので・・・」というオファーがあり、たまたまよさげなものをオークションで落札しました。詳細は不明でしたが、例のお方がこれはSilver CityのShayでコンが落札し…

やはり直線番長か?

ベリ銅のφ0.3は強過ぎて脱線します。φ0.2に交換しました。 150Rはキツイですが何とか通過できます。カプラーのオーバーハングはかなり絶望的で、ドローバーなどで対応するしかないかもしれません。 従台車マウントなので、カプラーは何とかなるでしょう。 工…

復活!!

ちょっと睡眠を多くしたらたちまち復活。昨日の鬱は何処に行ったのかな?というくらい元気になりました。やはり無理は禁物で、マイペースでやるのが良いと悟りました。 従台車の構想はこうです。ボルスターの高さがカプラーの下面の高さなので、t0.2洋白板を…

雑用が多すぎて・・・・

4件の依頼案件がまだ達成できていません。旋盤や素材のご注文ですが、8月初めに必ずお送りしますので、お待ちください。身内の不幸に伴う雑用と、同人誌の編集と工作本の続編の三重苦で、鬱になりかけています。フォーニィの従台車の処理を考えていました…

続々・もう1両のフォーニィ

ペデスタルをきちんと仕上げ直して、動輪が暴れないようにした上で、例のギヤードモーターを装着しました。素晴らしくスムーズで、満足です。 フォーニィは良い走行を得るのが難しい機種ですが、コンの私見では従輪のあるBタンクとして考えるべきと思います…

今日は何も

書くことがありません。わずかの工作時間でフォーニィを弄りましたが、ペデスタルに問題のあることがわかり、その調整で、かなりの労力を要することがわかり、力つきました。 以上に忙しい月曜日でした。連休明けで通常のお仕事は5割り増し、ひる休みは別件…

続・もう1両のフォーニィ

付いていたのは珊瑚のコッペルに使われたプレート動輪でした。交換します。もちろんφ7.0のスポーク動輪です。当然のように一発でロッド駆動出来ました。 工作時間は極めて限られているので、今日はこれだけ。あと1週間は文章書きが主です。 ジョギングもこ…

もう一両のフォーニィ

既出ですが、35年ほど前にこんなフォーニィも作りました。J社の改造です。木曽のBLWは好きではありません。ランニングボードがないことと、後部荷重だからです。後部台車をボギーにすれば安定が良くなると思っています。16番のつぼみの奴と同じ発想。で、…

続・Bタンクのルーツ

コンの知ってるつぼみのBタンクは丸ナンバーが2で、コールバンカーは斜めに落ちているタイプです。先日のコンの改造はコールバンカー部分も改造していました。 ところが、オークションの画像を見ると(無断借用はご容赦)、ナンバーが角で12、コールバン…

八甲田縦走

森林限界が低いので、歩き始めるとすぐに池塘です。 赤倉岳の上りはきつかったです。井戸岳への縦走は快適。 目指す八甲田大岳は目の前。 その後毛無岱へ降りました。縦走した三山が展望できます。 毛無岱の木道をひたすら歩きます。 それにしても、鉄道ファ…

Bタンクのルーツ

雑用と登山の準備で工作は出来ませんのでつなぎの話題。 これ、つぼみのBタンクの改造です。コンの蒸機2号機、昭和46年製作です。ボイラーを作り直し、煙室扉、煙突を改造し、コールバンカーも直しました。ベルをつけて、ウッドバーナーを気取りました。20…

フォーニィのリビルド(7)配線完了

従台車に集電ブラシをつけて、配線しました。全軸集電ですから走りは文句なし。若干のシャクリは初期加工の未熟さと諦めます。だってスルスル走るんだから、文句はないでしょ。 で、点灯のことも考えて、モーターの横にターミナルを設けました。だるまやのラ…

ナカムラのスパルタンシリーズ

恥ずかしながらあと5セット持ってます。1セットは譲渡しまして、あと4セット。いろいろ改造ネタを考えていましたが、案外大変。例えばこのHOn3ですが、スタイルはとても良いです。この華麗なドームの形状は呼び名がある筈ですが失念しました。教えてくだ…

フォーニィのリビルド(6)LED

本機もボイラーは鉛球で充填されていますので、ブサイクなドーム類の作り直しは諦めました。点灯はしたかったので、何とかLEDのルートを作りました。 チップLEDのウレタン配線は苦手なので、結線済みのものを最近は愛用しています。ウレタン線は自分には扱い…

フォーニィのリビルド(5)電装

大げさな表現ですが、集電ブラシをつけて自走するところまで出来ました。ベリ銅線を動輪の裏を摺るようにしてみました。従台車の集電は必要かなぁ・・・。 リビルド目的はあくまで良く走るようにすること、その点はクリアできました。あとは点灯と従台車の集…

フォーニィのリビルド(4)モーターマウント

トーマさんのコアレスが届いたのでマウントしました。このφ8コアレスは本当に素晴らしく、16番の小型蒸機には決定版でしょう。ただ、取り付けネジ孔がないので、マウントを工夫しなくてはいけません。今回専用マウントも購入しましたが、使えないことがわか…

フォーニィのリビルド(3)スインングアーム

というわけで、今回はあえて台車をアームに固定して首を振らない状態で仕上げて見ることにしました。もちろんいつでも首を振るようには出来ます。第1〜2動輪だけで走るようにして、従台車は添え物ですから・・・・。 アームの復元はφ0.3ベリ銅です。こんな…

フォーニィのリビルド(2)従台車

4-4-0タンクロコを作った時、先台車の支持はスイングアーム方式としました。この方式は余り見かけませんが、ガゼットのメイソンボギーの記事でも従台車をスイングアームで保持していた記事がありました。簡単に言えばこういうことです。もちろん心向棒の公式…

フォーニィのリビルド(1)動輪

まず、フランジ無しの動輪をフランジ付きに直します。作戦としては、フランジ無し動輪のタイヤ部分を削り落として、φ10.5のプレート車輪からタイヤ部分を旋削してはめ込めば良いワイと目論んでいたのですが、 はて?あの当時(1972年頃)φ10.5のスポーク動輪…

デジカメの問題

この1週間、画像が白っぽくぼんやりしていましたので、てっきりカメラの劣化と簡単に判断し、新しいデジカメを購入しました。ボディのみです。その結果、白っぽいぼんやり画像が全く改善されず、半日マニュアルと動画で調整しました。そして、呆れた事実に…

自由形コロンビアのリフォーム(12)完成です

よく走りますし、ライトもつきます。ドームの高さなどに問題はありますが、スパルタンシリーズの改造としては、合格点はもらえそうです。 永年愛用していたNIKONのD40がだいぶくたびれてきました。新しいカメラを買ったのですが、機能が多すぎてまだ使いこな…

自由形コロンビアのリフォーム(10)塗装完了

マスキングを外し、磨き出し、かるくウエザリングを施し、オーバーコートをしました。 つまり、明日完成です。 で、今回どうしてもリフォームしたいロコがありました。既出ですが、これです。 4号機で、1972年の作です。この時、別な機関車の記事をTMSに投…

自由形コロンビアのリフォーム(10)マスキングで苦戦

本機では、ボイラーとキャブは固定されていて、パイピングも外せませんので、最近のコンの塗装にするためには、先にボイラーを塗り、マスキングして黒ということになります。もちろんボイラーバンドはボイラーを塗る前のマスキングです。このことに関しては…

自由形コロンビアのリフォーム(9)塗装の準備

ミッチャクロンまでやりました。だって部品点数が少なすぎる・・・。 これからマスキングとか難行苦行が始まるのですが・・・。テンダー台車の集電ブラシはハンダを外すことなく、このように連結して外すことができました。 しかし塗装は常時雨や湿気の時期…

自由形コロンビアのリフォーム(8)もう塗装

安全弁は作り直しました。あまり進歩していませんが・・・。 機炭同極の作例ですので、全体像をお示しします。エンジンからテンダーへのジャンパー線は全体の集電ブラシを纏めるためです。トーマさんのモーターも効果的で、呆れるほど良く走ります。 これが…

自由形コロンビアのリフォーム(7)テンダーの配線

ま、色々ありますが模型作りは続けます。 テンダーの台車の集電ブラシ装着が今日の問題。写真の通りで、真新しいことはありません。ベリ銅線はφ0.2でプレート車輪の裏を擦るので、U字には曲げていません。集電ブラシはそれ自体が走行抵抗となりますので、調…

自由形コロンビアのリフォーム(6)テンダーへ

マンホールシールドを付けました。アングルは省略です。 20代後半の作ですが、縁取りがされていましたし、アンダーフレームには不揃いながらリベットが埋め込まれていました。アンダーフレームは引き抜きの1×2のフラットバーですから、何本かドリルを折った…

動輪仕上げ、そしてコロンビアへ

結局φ20動輪セットは4セット出来ました。すべて仮フレームに取り付けて位相があっていることは確認済みです。それに、ロッドピンとウォームギヤも添えて箱詰めしました。世の中にはクランクピンやギヤが揃っていない動輪が売られていますが、ユーザーが困り…

続・動輪

φ20はプレートだけで830枚ほどあります。うち1/3はバランスウェイトの大きな主動輪用、残りがその前後の動輪となりますので、C型機を念頭に作られたのでしょう。これらを活用するために、別な動輪を分解して車軸を抜き取り、車軸を削りなおしてC型機用に改造…