QCTPのこと

QCTPはDさん斡旋のA2Zというのを使ってました。ちょっと下駄を履かせないといけないのですが、そこそこ使えました。 ところがこのメーカーは製造をやめてしまったようで、これを真似たドラゴンツールが格安で販売されています。 www.amazon.co.jp しかし、こ…

コッペルを少し

ML210のおばあさんは、スペシャルなハンドルをつけてもらい、ちょっぴり若返りました。試しにMT-1のERコレットホルダを装着したところ、ホルダのシャンクをカットしなくても収まりました。 「おい、ばあさん。あんたみたいに老けちゃってはもはや模型友達に…

ML210のハンドル

申し分のない性能のML210ですが、ハンドルだけはNG。プラのハンドルは小さいし、打ち込んである真鍮のスリーブはしばしばバックマンのシェイのギヤのようにハンドルの割れを生じます。このおばあさんすべてのハンドルが割れていて、プラのハンドルは空回り。…

ML210のおばあさん

相変わらず集会の準備。動輪セット、ロッドピン類、バイトホルダなどの工具類は大体目処が立ちました。快削真鍮板の袋詰めとかはこれからですが、もう間に合うことがわかり、少しペースを落として自分の工作も進めます。 昨日到着したML210はかなりの年輩で…

チップホルダ

ML210クラスの卓上旋盤なら、一辺が7ミリのひし形サーメットチップが使いやすいです。住友のチップは10箱ほどありましたが、ほとんど売ってしまいましたので、今回は三菱とSANDWIKを用意しました。三菱はDCMT070201R SANDWIK はDCMT070202-PFです。これらの…

職場の慰安会

1年半ぶりに職場での食事会となりました。自粛、自粛で抑圧されていた反動でしょうか、皆さんよく召し上がり予算は大幅にオーバー。コンも久しぶりで満足しました。したがって、いつもの就眠時刻より4時間も早く休みましたので、睡眠不足も解消、うん完全…

動輪バンクから

秋の集会に使う分を厳選して袋つめです。φ20は車軸を作っていただいたので、3軸9セット準備しました。 この他、新しく製造したφ12、そして大量のφ11.5、さらに1000軸ちかくあるφ17.5なども袋つめしました。余談ですがシェイのべべル付きは600軸あります。 …

執筆に

専念しました。重要な記事2本の仕上げで、集中しました。ジョギングも休みました。分担執筆の利点は共同作業のために個人の負担は小さいのですが、執筆者の思いというか個性がどうしても出てしまうので、編集会議で方針を決めてもどうしても執筆者の個性と…

こっぺるマレーに挑戦(35)モックアップ完成

毎日工作本の続編の記事をまとめています。工作時間は1時間足らずしかとれませんが、モックアップを作りました。デフォルメの効果はどうでしょうか?前作がややゴツい感じがしたので、やや小ぶりにまとめてみました。キャブの寸法はコッペル30HPとほぼ同じ…

画像なしです

いくつかの依頼事項をすべて終わらせました。あとは旋盤の整備だけです。 11月7日はKKCの2年ぶりの集会、というわけで招待状やら、販売アイテムの準備を始めています。 ジョギングは爆走して23分13秒、しかしこの後がいけません。コッペルマレーの上周りは…

オートポンチを作る

工作本の続編ではDfさんが電子ライターを利用してオートポンチを作る方法が掲載されています。原稿を読んで見ましたが、なかなか難解で、作ってみようと思い立ちました。追試みたいなものです。 ライターを分解して心臓部を取り出します。 金属のキャップを…

こっぺるマレーに挑戦(34)側板の切り出し

t 0.3から切り出しました。窓も抜きました。縁取りは0.2×0.5の洋白帯材。 今日は組み立てに至らず、ジョギングも雨で休みました。その代わり溜まっていた頼まれ仕事がかなり進みました。 仙台鉄道については、既報を渉猟してみましたが、蒸機の写真は少なく…

工作台の変化

雑用で進みません。先日のドラゴンボーレーはすこぶる調子が良く、またデスクトップに設置することで、非常に罫書き線が見易くなりました。で、糸鋸作業のフロイス盤はお役御免となり、ドラゴン君が中央に鎮座し、脇のアンビルバイスにスリ板を咥えさせて、…

こっぺるマレーに挑戦(33)上廻りモックアップ製作開始

コッペルの魅力は妻板の楕円の窓、ぬいぐるみの眼みたいで可愛いですよね。ということは、この窓の造作がかなり重要となりそうです。30HPの時に作った回旋窓のガラス(アクリル)がまだ大量にあるので、これも回線窓にしたいな。 試作はt0.15洋白板を4枚積…

モックアップの準備はできました

今回は窓なども抜いて作る予定です。というのも窓が抜けているかどうかで、印象が大分違うからです。C103のモックアップは3D画像を作っていただきましたが、窓がないと積み木のおもちゃ(失礼!)みたいな感じで、イメージがわきません。しかし・・・・。 税…

樋状軸受?

Dさんが樋状軸受の有効性を主張しておられます。多分間違いはないとは思うのですが、どうもまだ腑に落ちない。極々平凡な考え方として、摺動の場合は接触面積が小さいほど有利ではないかと思う。スケート靴のナイフエッジなどね。ただ、油膜の効果は、面積の…

工作進まず

同人誌の版下作成には一晩かかります。工作本の続編の仕事もヤマをむかえ、予断を許しません。両脚はパンパンで、体はだるく、さすがにお疲れモード。幸い、すべて作業は完了し明日印刷、袋詰めです。その他、いくつかの頼まれごともありますし、町内会の活…

吾妻連峰

昨年は白布から西吾妻山に登ったが、東吾妻山は未踏峰でした。通常は浄土平に駐車して一切経山に登り、五色沼を愛でて、鎌沼を周遊して帰るのです。そこで、台風一過の晴れ間を狙って、鎌沼から東吾妻山を制覇しようというのが今日の目論見。 朝5時起きして…

芯押し台の調整?

工作本の続編の編集会議と、その後の雑用で工作はできませんでした。 ところで、別件で問い合わせがありました。」ML210の導入を考えているが、芯押し台の調整は可能か?」という質問です。確かに初期のML210では微調整が必要で、愛機にはt0.1の燐青銅板でカ…

こっぺるマレーに挑戦(32)設計の見直し

再開しました。以前作ったモックアップですが、高さが24ミリというのがキニイラナイ。せめて23ミリにしたい。そうすると車体幅は20ミリでは広すぎるので19ミリに変更となる。長さも1.5ミリ詰めたい。サイドタンクは1ミリ低くして、キャブの大きさを強調する…

またまたML210

同人誌は出来上がり、チェックにまわしました。こういうときは、まだ呆然としていて工作に戻れません。 先日ML210は4台手元を離れ、在庫が尽きましたが、その後何と3台も入荷しました。ML210ブローカーはもう少し続けられそうです。 その中で三爪チャック…

同人誌の仕上げで

工作は捗りませんでした。 ご指摘のように乗工社が製造した初期のコッペルベースキットは珊瑚模型店からの発売なので、ダックスなどと同じく珊瑚の製品と勘違いしてしまいました。 このキットのロッド駆動方式はトラブルが少なくなかったようで、きちんと走…

再び口金

ドラゴンボーレーを希望された方がいましたので、口金を作りました。30cmオーダーしたので、あと1台分は取れたのです。ただ、フラットバーの角が丸められていますので、角を出すために少しフライスで削る必要があります。横フライスで削るとこうなります。 …

うむ!

果たしてロッド駆動できるか?ということでのトライアルです。動輪はジグで慎重に位相を合わせ、おそるおそる組み立てましたが、何と一発で回りました。つまり、ロッド駆動は9mmでも可能だったのです。いままで敬遠してNの下回りを活用したりしましたが、C10…

ドラゴンボーレーの口金を作る

ドラゴンにしては顎のガタが少ないので、口金を作ってやることにしました。デフォルトの口金はこんな感じで、ご丁寧に「焼き」が入っています。口金が硬すぎると万力切りでは鋸刃を早く傷めるので、鋳鉄とか柔らかめの鉄が良いのです。 8×12のS45Cフラットバ…

サイドロッド12枚

t0.4を3枚積層してサイドロッドの材料を4本削りました。6両分です。クランクピンの孔はφ0.8であけてあとでφ1.05にします。 いつもの方法なので、今回は作り方はあえて割愛。 だいぶ雑用が捗って来たので、こんな浮気工作をしています。そろそろコッペルマ…

そして・・・

下回り11両分のフレームを仕上げて、試作です。昨日も書きましたようにエッチング板を折り曲げてのフレームがどうしても気に入らないのは旧弊と認めます。それでも、精度さえ確保すれば9mmナローでもロッド駆動が可能であることをお示ししたくてのトライアル…

ついに・・・・

ともかく工作を封印してストレスが溜まってます。 C103については、3Dでモックアップを検討してくれる協力者を得ました。この際、C103も作っちゃえ!ということになりました。協力者が試作などをしていただけるので、話は進みそうです。 ところで、コンはど…

C103のデザイン

センスはないので、うちわで我慢、いやセンスがないのでご指摘ください。 工作は封印しているので、C103を見直しました。上がきのうの奴で、ほぼ原寸通り。下は少しデフォルメしたもの。長さを2ミリ詰め、動輪のHBも1ミリづつ詰めました。キャブは幅を2ミ…

続仙台鉄道C103

今日も工作はできないので、せめて妄想と方眼紙にポンチ絵を書きました。C101は機関車の系譜図に組立図があるので、それを参考にしました。ともかく呆れるほど寸法の合う機関車でう、そのプロポーションはとても魅力的です。その根幹はサイドタンクの低さで…