トレパニング

  かつて内野師と千番の手解きを受けていた頃、「なあコンちゃん、動輪のタイヤなんて、円盤作って、リングにするからこんなに材料が無駄だよな。だから俺はこうやって動輪のタイヤとテンダーの車輪を同時に作るんだ!」と言って、トレパニングの腕を披露してくれました。その後この技法は、シェイの動輪の加工(ベベルを沈み込ませる加工)くらいしかやったことがなかったのですが、今回はずみ車を内グリするので、久しぶりにやったのですが、なかなか大変。2番が当たりやすいのです。2番とはバイトの切先の他に、別なところがワークに当たっている状態で、それを2番というそうです。今回も2番が当たりまくり、2回バイトを作り直しました。果たして、どうなるのかな?

  土曜日に千葉に出かけて、模型の集まりがあるので、これを持っていく予定なのです。

  明日はさらに・・・・・。