記事の描き直し

  「カシメ」の話は手に負えないと悟り、別な話題に切り替えました。といっても関連する話題ですけれどね。大きな問題は、本来のカシメはワークを素性変形することで、固着させることですから、関節のピンを抜けなくする技法とは違うのです。

  で、文章は書き上げて、画像と図面というところで、要望の多かったDfさんの貨車を取りまとめました。本当に貨車作りなら日本一ですね。細かいところまできっちり出来ていて、到底敵いません。脱帽です。ただ、イコライザーが組み込まれた洋白の貨車は塗装は不可能と悟りました。塗装すれば塗膜でイコライザーが動かなくなるからです。それほどの精度でした。それらは、Dfさんの最高傑作として、サロンで永く展示するつもりです。

  駿遠を弄っていましたが、そろそろ工作本の作業に移行しなければなりません。駿遠は試作して、概ねわかりましたので、今年こそはまとめたいですが、やはり難しいキットになりそうです。アマチュアの方がこだわりが強く採算を無視しますので・・・・。