工作再開

  同人誌の編集は大略おわりました。明日ゆっくり仕上げます。

  例によって工作の禁断症状が出ていますので、手を動かしました。バルブロッドがロッキングレバーに連結されるところのフォークのパーツです。帯材を曲げて作れますが、ちょっと大変なので、ロストパーツにしようという目論見です。スリットは横フライスで入れると微妙に膨らみます。つまり薄いフライスが揺れているので、溝が綺麗に入らないのです。t0.27のフライスなので、仕方がありません。結局糸鋸で手作業で入れました。あとは、明日の作業です。t0.8の真鍮板から0.8×0.8の角棒を切り出し、フォークの溝を掘り、全体を0.7×0.7まで細くして、ルーマドリルホルダでφ0.3の孔をあけ、最後に0.5×0.3のパイプを差し込んでハンダ付けの予定です。明日できるかな?

  工作本の続編は金曜日に200冊納品していただいたのですが、もう20冊しか残っていません。1日で200冊弱売ってしまいました。エコーモデルさんにも納品しましたので、明日夕方にはエコーモデルさんでも入手可能です。よろしければお寄りください。IMONさんはまだ注文が来ていません。ところでヤマト宅急便の160サイズは25KGまでなので、40冊梱包すると送れないと思っていましたが、何と30Kgまで送れる180サイズも新設されていました。これで本の配送はずいぶん楽になります。IMONさんへはかなりの量を送るので、180サイズは有り難いです。

  ジョギングは走りましたが25分57秒。やはり疲れがあったみたいです。月曜日には400冊納品してもらいます。続編の評価はまだまだですが、嬉しい評価も届いております。ええこうなったらヤケクソで続々編も生きていれば出すつもりです。色はワインレッド、最初が緑、今回青、次に赤を出せば光の三原色ですね。すでに続々編の構想も考えています。とまれ、今回の「続・蒸機を作ろう」は悪くないと思いますので、ご注文をよろしく!

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