やさしく8550を作る(10)テンダー下廻りへ

  台車類はロスト部品があるので楽チンです。ただ、軸受の部分は調整が必要です。ロスト部品ではφ2.0の穴になっていますので、プレーン車軸のφ1.35はあまりにユルユルですので、軸受部分をパイプで形成します。長めにカットして、ハンダ付けし、あとで約1mmに削るとよろしい。最初から外形、内径1.5のパイプを使う予定でしたが、手元に内径1があったので、ままよと使っちゃいました。ハンダ付けした後φ1.5のキリを立てれば同じことです。そのパイプのハンダ付けですが、例のハンダリング法がピッタリです。こうやって

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  炙ればハンダが流れます。

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  パイプの飛び出し部分は1mmで良いでしょう。ボギー台車も同じ様に加工して、ボルスターを作り台車にしました。ボルスターの寸法は4×23です。

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  1軸台車も取り付けました。

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  この後ボギー台車を固定して、上廻りとの連結方を確立してからサイドの梁を固定します。このあたりは段取りが大変重要です。つまり、どういう順番で作っていくかということです。サウンドのスピーカーなどもからんでくるとますます大変です。

  gootの糸ハンダが残り少なくなりました。ここまで使うのに10年かかりました。

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  ジョギングは頑張りましたが25分29秒で、25分の壁が破れません。

  明日はオファーがありローラー運転台を作ります。ローラー運転台は引退を決めてましたが、やはりどうしてもと言われると作っちゃいます。OJのローラー運転台は我ながらよくできていたと思います。明日は日曜日、少しは進むでしょう。