残務

  のまえに、Brooksのモーターマウントを強化する問題です。最も簡単な二重重ねにしてみました。やはり剛性は大分違います。

  でもそれ以上にSS10G(SS10Jショートタイプ)の低速回転に驚きます。コギングはともかく、ものすごいスローが効きますし、トルクはピカイチです。SS10Jに続いて自家発注を検討しています。

  さて、ボイラー取り付け円盤にはモーターシャフトの逃げが必要でした。

  ジグを作ったので、全部欠き取りしましたよ。

  ところで、つぼみのキハニ5000を入手しました。懸案の小レイアウトに似合いそうだからです。場合によっては小さな蒸気動車に仕立てても良さそう(つまり有煙化)。

  とても感じの良い模型ですが、車体幅が34ミリもあります。これで16番のガニ股感が緩和されています。

  つまりスケールより少し車体幅を広げることで、バランスをとっているわけで、旧い製品はそういうケースが多々ありました。

  ですから、16番は1/80にこだわることなく、多少はオーバースケールも甘受するおおらかな(大雑把な)模型だったのですね。そもそもBrooksを16番で作ること自体無理筋なのですから。ま、でもゲージ論は避けたいのでここまでとします。ただ、16番は1/80に拘っていないということだけ申し上げておきます。

  そういうわけでジョギングを休みました。明日は走ります。