続・突っ切り

  以前入手したキィ材は6×8のS45Cで、250mmあったものをビニールテープで10本束ねて、新ダイワの切断機で60mmにカットしてました。したがってカットしたものは200本ほどありましたが、色々使って残り50本でした。今回オファー多数で、まもなく品切れとなります。こんなにオファーが来るとは予想していませんでしたが、薄い刃の突っ切りは渇望されていたのだと思います。JHTの突っ切りは幅0.6でした。オファーの中には完成品のオファーもあり、作りましたよ。で、今夜はそのポイント。つまり、薄くて均一なハンダ面が求められていますので、Dさんのジグのように中央1点を押さえてハンダを流すのが良さそうです。職業柄何でもピンセットで把持するのが好きなので、以前作ったこういうピンセットを使いました。500円のアドソンピンセットを曲げたのです。

  スズ60%の糸ハンダを置いて炙りますが、決してカッター刃には炎を当ててはいけません。キィ材のお尻を炙り、ジワジワと熱が伝わるようにすると、こうなります。カッターの先は熱くなりません。

  

  グラインダーで整形して、#1000ダイヤモンドヤスリでバリを取りました。このあとオイルストーンで先を研げば良いのですが、あとは省略。

  小型旋盤の突っ切りはJHTのものが定番でしたが、これに置き換わるかも・・・。

  ジョギングは25分28秒の納得タイム。これから続けてリカバーします。

  仙台鉄道のC103が動き始めました。詳しくは、近日にて・・・。