こっぺるマレーに挑戦(77)いろいろチェック中

  の前に、若者くんにML210を譲渡しました。二十歳そこそこですから、コンがユニマットを購入した26歳より大分若いです。Bタンクの作りかけを持参されました。非常にきっちり出来ていて感心しました。ロッドの造作は実に見事です。

 2時間ほど手ほどきをしまして、クランクピンが作れるところまで指導しました。若者くんはもう旋盤の置き場所を定めておられたようで、このようになったみたいです。

  うん、将来楽しみな若きモデラーですが、欠点は完璧主義みたい。コンみたいにところどころいい加減な方が作れるのですがね。ええ、いろいろツッコまれますけれど。

  こっぺるマレーのエッチング追加部分もできました。チェックしてみますと、蒸気バルブの部品が不足でした。原型作らなくちゃ!

  煙突はロストの作業で動いたみたいで、作り直しです。でも、よくもまあこんな部品を作った物です。

  コッペルトラムで、調子良く走らせるために、必要なディテールは省略するということをしました。つまりディテールと走行装置は相反するものであり、両者のバランスを何処でとるか?が鉄道模型のキモなんですね。コンはやはり走り優先が好きです。鉄道模型はアートではないという立場です。もちろん走りより形態が大事という立場を否定する物ではありません。模型観は100人100様で、何に拘るかは自由ですから・・。

  ジョギングは今日から半袖短パンで25分12秒。あれ?まだ25分台ですね。じゃまた!